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【顧問事例|「リアルコミュニティ×飲食」で2ヶ月1億円調達】

会社経営

ある顧問先から、「今やっている事業を一気に拡大したい」という相談をいただきました。

その事業は、テニスサークルと飲食店を掛け合わせたコミュニティビジネス。
一見すると、よくあるサークル活動のように見えます。

しかし実態は違いました。
・テニスサークルというリアルコミュニティ
・サークルメンバー同士の交流
・イベント開催・飲食店との定期コラボ
この組み合わせによって、参加者はほとんどお金をかけずに
交流情報交換スポーツ趣味アウトプット
ができる環境が成立していました。

さらに飲食店側は、サークルイベントにより月10回以上の貸切営業。
つまり、
コミュニティは活性化する。
飲食店は売上が伸びる。
参加者は楽しい。
三方よしの構造です。

既存事業の粗利は毎月約80万円。
このモデルをエリア展開していけばどうなるか。

2026年末までに30サークル構築。
飲食店とのコラボを拡大し、コミュニティ経済圏を作る。
数字を整理すると成功確率はかなり高い。
そこで、資金調達に動きました。
結果。
わずか2ヶ月で1億円の調達に成功。
特別なテクノロジーでも派手な広告でもありません。
ただ、リアルな人のつながりを仕組みにしただけです。

面白いのはここからです。
この事例を話すと、大手企業の方からよく言われます。
「うちも新規事業をやりたい」「でもなかなか形にならない」
理由はシンプルで、事業モデルの構造が整理されていないから。

事業は、思いつきではなく設計です。
設計できれば、資金は動きます。
逆に言えば、設計できない限りどれだけ会社が大きくても新規事業は進みません。

今回の顧問先も最初は小さなサークルでした。
ただ、構造を整理し、拡張性を設計したことで資金が動いた。その違いだけです。

もし、
「新規事業を作りたい」「資金調達まで進めたい」
そう考えている経営者の方がいれば、一度お話ししましょう。



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