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【年始のご挨拶】

会社経営

⛩2026年 謹賀新年⛩
 
【「中真」に立ち、ヒノモトの未来を拓く】
 
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
2026年という、全く新しい次元の幕が開けました。 昨年、私たちは「9」という一つのサイクルの終焉を迎えました。それは過去の常識や、塗り固められた物語が役割を終え、真実の姿が露わになるための準備期間であったと感じています。
 
そして迎えた今年、干支は「丙午(ひのえうま)」を数えます。
古来、丙午は変化が激しく、強いエネルギーが渦巻く年と言われてきました。火の性質を持つ「丙」と「午」が重なるこの年は、不要なものを焼き払い、本質だけを浮かび上がらせる「浄化と情熱」の年でもあるからです。
 
私たち人間は、決して自然と切り離された存在ではありません。八百万の神々を信じてきたこのヒノモトの地において、人間は大自然の一部であり、広大な宇宙のひとつの細胞です。天の運行があり、地の営みがあり、その調和の中に私たちの命があります。この激動の丙午の年にあって、私たちが宇宙の一部として何ができるのか。その問いを常に胸に抱き、奢ることなく、しかし力強く歩みを進めていく決意です。
 
今年、私が最も大切にする指針は「中真(ちゅうしん)」という在り方です。
 
世の中が右へ左へと激しく揺れ動き、情報が溢れ、何が真実か見失いそうになる時こそ、私たちは自らの「中真」に立ち返らねばなりません。それは単なる中心点ではなく、天と地を結ぶ一本の軸であり、自分の魂が最も純粋に震える場所です。この揺るぎない軸を持ってこそ、私たちは大自然の大きな流れに身を任せつつも、翻弄されることなく自らの運命を切り拓いていくことができるのです。
この「中真」の哲学を具現化すべく、2026年、私は以下の4つの柱を新たな事業として展開してまいります。
 
第一に、「意味ズレしない翻訳事業」です。 これからの時代、言葉の壁を超えるのは当たり前になります。しかし、情報の伝達だけでは不十分です。言葉の裏側にある「想い」や「文化の魂」、そして「阿吽の呼吸」までもを正しく届けること。表面的な言語の置き換えではない、魂の共鳴を生む対話を世界へ広げていきます。
 
第二に、「日本のクリエイターの著作権登録・保護事業」です。 ヒノモトの感性から生み出される創造物は、世界の宝です。しかし、既存のシステムでは彼らの正当な権利が守られにくい現状があります。クリエイターが安心してその才能を爆発させ、価値が正しく循環する仕組みを作ることは、日本の精神性を守ることと同義であると考えています。
 
第三に、「YAMANASHI MIRAI UNION」の展開、そして第四に、「山梨県人会 山梨支部の設立と一般社団法人化」です。 私のルーツであり、多くの可能性を秘めた山梨。この地から、新しい時代のコミュニティの形を提示します。行政や既存の枠組みを超え、志を同じくする者たちが結びつく「UNION」。そして、郷土への愛を形にし、次世代へと受け継ぐための強固な組織化。これらは、地域から日本を、そして世界を浄化し、活性化させるための大きな挑戦です。
 
世界中から不自然なものが集まる今の日本において、私たちには「浄化」の役割が与えられています。不自然なものを自然な形へ、争いを調和へ、フェイクを真実へ。日々の事業活動のひとつひとつが、その浄化のプロセスであると信じています。
 
2026年。 昨日までの自分を脱ぎ捨て、今日という一日を、この一瞬を、何よりも大事に積み重ねてまいります。 皆さまと共に、この美しいヒノモトの国から新しい光を放ち、最高の一年を創り上げていけることを心より願っております。
 
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
2026年  大竹一彰


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